Bài tập

    • 問題1(10点):

      パソコンは書斎しょさい(注1)である。パソコン(注2)があれば、どこでも書斎だ!という話からはじめましょう。書斎を持つことは一つの夢だと言います。夢とは手に入らないことの裏返しの表現かもしれません。書斎のイメージは大きな机と大量の本でしょう。もちろん部屋が要ります。しかし、現実には①そうした空間は高価です。大都会の生活者にとっては、第一に住居費が高くて物理的に手に入らない要素が大きく、第二に入手できても長い勤務時間や夜の付き合いや通勤に時間をとられて、書斎に落ち着く余裕がありません。それでもあなたは書斎にこだわりますか?

      一般の知識職業人にとって、②書斎の本当の姿はこんなスタティックなものではありません。もっとダイナミックに使うもの、動きのあるものです。知的活動は色々な場で行います。朝の通勤電車ではその日の予定を考えることも多いでしょうが、仕事と無関係の本も読みます。喫茶店では商談もしますが、昨日読んだ本のメモもとります。

      (③)、通勤電車や新幹線の座席も喫茶店の片隅かたすみも書斎です。自宅ならテレビの前も書斎です。

      ④ そう納得なっとくすれば, たくさんの資料付きの巨大な書斎を簡単に手に入れる方法があります。

      パソコンです.パソコンには大きな机は要りません。

      資料を広げなくても画面に出せます. ノートパソコンなら携帯(注3)できます.

      (注1)書斎しょさい:本を読んだり、文を書いたりするための部屋

      (注2)パソコン:パーソナルコンピューターの略、小型の コンピューター

      (注3)携帯できる:持ち運べる

      問1:

      ①「そうした空間」とあるが、どんな空間か。

      問2:

      ②「書斎の本当の姿」とあるが、筆者の考える書斎とはどんなものか

      問3:

      (  ③  )に入る言葉として、最も適当なものはどれか。

      問4:

      ④「そう納得なっとくすれば」とあるが、だれが納得するのか。

    • 問題2(5点):

      日本の夏はあつい。特に東京では、夜になっても気温が300C以下にならず、エアコンを付けないと眠れない、と言うことも多い。

        昔、東京は、夕方になると海から涼しい風が吹いて、自然と気温が下がったもの だった。しかし、近年、海沿いに大きなビルが建ったために、海から風が入ってこなくなったと言われる。地面もアスファルト(注1)でおおわれてるので、熱が吸収きゅうしゅうされない。人々は暑くて我慢できないのでエアコンを付ける。すると、室外機しつがいきから熱い空気が出て、それがますます気温を上げる。こうした悪い循環じゅんかんのために気温が下がらない。

      そんな暑い夏を少しでも涼しく過ごすための、

      自然を利用した工夫くふうがある.例えば「グリーンカーテン」と言うものがある。夏の間、葉がよくしげ植物しょくぶつを育てて窓の外則をおおい、部屋の中に日差ひざしが入るのをふせぐものだ。植物しょくぶつから水蒸気すいじょうき(注2)が出るので、それも部屋の気温を下げる働きがある。学校や自治体じちたい(注3)で取り入れているところがえている。

        また、「みず」も注目されている。これは昔から日本にあった習慣で、庭や道路に水をまき、その気化熱きかねつ(注4)を利用して気温を下げるもの。まく水は水道水ではなく、ふろののこ雨水あまみずをためて使う。最近は多くの人が参加して打ち水をするイベントもある。涼しく過ごすためにエアコンよりも自然の力と知恵ちえを使おう。②それには少しがまんも必要だけれども。

      (注1) アスファルト=asphalt、道路を走りやすくするために、道路の上をおおう

           もの。石油から作られる

      (注2)水蒸気すいじょうき=水が気体になった状態のもの

      (注3)自治体じちたい=ここでは町や市など

      (注4)気化熱きかねつ=水が蒸発じょうはつする(液体えきたいから気体きたいになる)ときにねつうばわれること

      問1:

      東京の夏が暑くなった理由として、ここで言っていないのはどれか。

      問2:

      自然を利用した工夫とは、ここではどのようなことか。

      問3:

      打ち水」の説明として、文章と合っているのはどれか。

      問4:

        それとは、何を指すか。

    • 問題3(5点):

      ABC市健康管理けんこうかんり課から健康情報です。

      *目の健康最近、目の調子が悪いと言って病院に来る人に①角膜かくまくびらん」と呼ばれる症状しょうじょう(注1)が多いです。これは、黒目(注2)の部分の一番上の皮「角膜上皮じょうひ」に何かの刺激しげきで傷がついたり、皮がむけたりした状態です。これまではコンタクトレンズ(注3)を使う人に多かった病気ですが、最近はパソコンを長時間使う人にも増えています。

      テレビもパソコンと同じように画面を見ますが、テレビではこの症状があまり起きません。テレビとパソコンでは大きな違いがあります。パソコンの作業では、長い時間じっと画面を見るので、まばたき(注4)の回数が減ります。まばたきには涙を出して目を守る働きがありますが、まばたきの回数が減ると、目の表面が乾燥かんそうし、傷がつきやすくなるのです。ちょっと目が疲れたと思って、目をこする人が多いですが、これが一番いけません。その時は、意識して②(       )のがよいでしょう。

      また、疲れが原因ではなく、紙の角が目に入った、庭の木の枝がはねて目に入った、赤ちゃんのつめが目に当たった、などでも起きます。ゴミが入ったような感じがする、まぶしくて目が開けにくい、涙があふれる、などの症状があったら、病院に相談してください。

      健康情報はパソコンでも見ることができます。(http://www.....)

      • 症状:病気やけがの状態
      • 黒目:目の黒い部分
      • コンタクトレンズ:目に直接当てるレンズ
      • まばたき:瞬間的しゅんかんてきに目を閉じたり開いたりする動き

       

      問1:

      「角膜びらん」と呼ばれる症状が多いですとあるが、「角膜びらん」が最近増えてきた原因はどれか。

      問2:

      テレビを見ているときとパソコンを使っているときの目の動きで、正しいものはどれか。

      問3:

       (     )に入るものは次のどれか。

      問4:

      上の文章の内容と違うのはどれか。

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